デジタルサイネージまとめ(後編)

ご覧頂きありがとうございます。

前回まではLEDパネルや液晶パネル等本体の違いをお話ししましたが、

今日はサイネージシステムについてのお話しです。

 

クラウドタイプとスタンドアロンタイプの違いについて!

■スタンドアロンタイプ

【概要】

ネットワークに繋がずにUSBやSDカードにコンテンツを入れて再生するタイプのサイネージです。

非常にシンプルであるため、コンテンツの差し替えもUSBやSDカードを抜き差しするだけでOKです。

但し、映像の編集や加工等は別途PCにて編集作業が必要な為、ある程度の知識が必要。

【メリット】

ネットワーク回線使用料が発生しないので、コストが安い/比較的操作が簡単

【デメリット】

瞬時にコンテンツ差し替えが出来ない。複数台の場合一台一台直接USBやSDでコンテンツ更新が必要。

【設置に向くところ】

自営業の個人店、比較的小規模の施設など

 

■ネットワークタイプ


【概要】
スタンドアローンタイプはネットワークに繋がれていないのに対して、ネットワークタイプはサイネージに接続した

STB(セットトップボックス)やミニPCからインターネットを介し、クラウド上にあるコンテンツを入れ替えるだけで、

複数台同時にコンテンツ差し替えが出来たり、急なタイムセール等コンテンツ差し替えが容易です。

その他にもニュースや天気予報など豊富なコンテンツも揃っており、サイネージに様々な機能を追加出来るのが魅力です。

【メリット】
遠隔でコンテンツを更新できるので、更新作業の手間が無い。

また複数台(チェーン店)のコンテンツ書き替えを遠隔で切り替えられるのは大きなメリットです。

【デメリット】
ネットワーク回線使用料が発生する。 

【設置に向くところ】
チェーン店、大学・研究施設、比較的中・大規模の施設など

 

テスコムサイネージでは設置店様の規模やニーズに合わせて、様々なプランをご用意しております。

サイネージの販売・設置工事・コンテンツ制作・システム設計等トータルでプロデュース!

兵庫県(神戸・明石・加古川・姫路)でデジタルサイネージご導入の際は是非テスコムサイネージまで、

お問合せください!

 

テスコム 担当 藤原でした。

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